千葉に限らず、最近ではこんな変わった葬儀もある③

【海洋散骨】

最近認知度が高くなってきた「海洋散骨」。

火葬された骨を粉末状にして海に撒く形で故人を弔う形式です。

葬儀というよりかは、一般的な葬儀を行った後の一種のセレモニーという側面が強いです。

海が好きだった人はもちろん、船乗りなど海や船の仕事をしていた人や自然志向の強かった故人様におすすめです。

また、最近は自然志向からお墓に入りたくないという人もいるため、散骨を希望する人もいるほどです。

千葉の人が海洋散骨を希望される場合、東京湾などで散骨を行なっている業者もいるため、比較的実現しやすい葬儀といえます。

【自由葬・お別れの会】

最近は特定の宗教にこだわることを良しとしない人も多く、無宗教の人も増えてきました。

そのような方がお亡くなりになった時におすすめの葬儀として「自由葬」があります。

無宗教葬とほぼ意味は同じで、読経の代わりに黙祷を捧げ、焼香の代わりに献花をします。

祭壇設けて故人の遺影と好きだったものを飾り、生前の写真やVTRなどをスライドショー形式で流すなどします。

宗教的な縛りが一切ないため自由に葬儀をカスタマイズできますが、その分しっかりとプランを立てられるかが重要です。

また、最近は葬儀の形式を取らない「お別れの会」のような形で故人を偲ぶケースも増えてきました。

こちらも自由葬と同じくプランは自由のため、お酒を飲みながら思い出を語るパーティー形式であったり、音楽葬のようにBGMを流しながら献花だけを行うなどさまざまです。